LibreOffice/OpenOffice.org Way in Japan

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移動しました

今後、ブログは以下で書く事にしましたのでよろしくお願いします。
blog.fairytern.org
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# by foral | 2013-01-05 18:41

ODF 1.2 がOASIS標準になった

2011年9月30日 OASIS標準のOpen Document Format for Office
Applications (OpenDocument) バージョン 1.2が承認されました。

http://www.robweir.com/blog/2011/09/odf12-approved.html

#Microsoftが本格的に規格策定に参加して初めてのバージョンですかね?
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# by foral | 2011-11-23 18:40 | お知らせ:News

ODF 1.2の作業が終わったらしい

2011年3月にOASIS ODF技術委員会で承認されたらしい。
http://lists.oasis-open.org/archives/members/201103/msg00008.html

次に、OASISで承認されるとOASIS標準になるっぽい。
さらにISO/IECで承認されるとISO/IEC標準
さらにさらに日本語化されJISで承認されると日本工業規格になるらしい。

1.2がランチされてから4年ぐらいたっていることを考えると、5年から6年ぐらいかかることになる。

とてつもないパワーを必要とする仕事なのだと思う。
けど おそらくはこの仕事は100年生きる仕事なんだろうなと思う。
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# by foral | 2011-05-12 01:20

openSUSE Weekly News 日本語版 第163号

Kohei Yoshidaさんの記事が掲載されています。

* Kohei Yoshida: 新しいリポジトリにサブプロジェクトを展開
(そして mso-dumper がお引越しするまでのお話)

* Kohei Yoshida: FOSDEM 2011 のスライド公開 & 最新情報ご紹介


さらに、Andrew Wafaa: LibreOffice を Android に移植 – 私の新しいイカレたプロジェクト

今回の
openSUSE Weekly News 日本語版 第163号
は内容盛りだくさんです!


Enjoy!
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# by foral | 2011-03-10 21:03

WebODF

ODF javascript library

http://www.webodf.org/
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# by foral | 2011-02-07 19:44 | PlusOne開発:PlusOneDev

OpenOffice.org ? LibreOffice? Linuxコミニティの選択は?

OpenOffice.orgとLibreOffice突如現れた二つの選択。

まずは、Linux陣営はどうなんだろう。上位10位を見て見た。
http://distrowatch.com/

1 Ubuntu 2083>

Mark Shuttleworth said "The Ubuntu Project will be pleased to ship LibreOffice from The Document Foundation in future releases."
Ubuntu 11.04 の開発版にJanuary 20, 2011当たりから入っているらしい

2 Mint 1554>
 Ubuntuに従うので自然にLibreOffice

3 Fedora 1462=

 Fedora 15から
 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/15/FeatureList
 Engineering Steering Committeeに承認されたらしい。

4 Debian 1153>

LibreOfficeです。

wheezy (testing) OpenOffice.org 3.2.1
http://packages.debian.org/wheezy/openoffice.org

sid(untested) LibreOffice 3.3
http://packages.debian.org/sid/openoffice.org


#7743 さんありがとうございます

5 openSUSE 1140>

LibreOfficeです。

6 Sabayon 840>

LibreOfficeです。

Gentoo Linuxの派生

http://packages.gentoo.org/package/app-office/openoffice
3.2までしかない

http://packages.gentoo.org/package/app-office/libreoffice
3.3からLibreOffice

7 Arch 782>

両刀

http://www.archlinux.org/packages/extra/i686/openoffice-base/
http://www.archlinux.org/packages/extra/i686/libreoffice/

---
In addition, there is a package for libreoffice - the "Documentfoundation fork" in the extra repository, which includes enhancements and features. It will always be the latest stable release in extra.
---
> Please use the vanilla Oracle openoffice-base packages or try out the
> new and already very stable libreoffice packages.
> by Andreas Radke


8 PCLinuxOS 759=

LibreOfficeだな

 http://www.pclinuxos.com/forum/index.php?topic=59009.msg717170#msg717170
will replace OpenOffice Manager (getopenoffice)

9 Puppy 746>

 LibreOfficeだな
http://puppylinux.org/wikka/LibreOffice

(面白いのはOOoLightのパッケージもある)

10 Mandriva 654

 LibreOffice?

派生はLibreOfficeで行くというから可能性は高い
・・・:http://www.muktware.com/n/18/2010/493


= 結果 =
 ほぼすべて、LibreOffice
  Archは、今のところ両方を用意している。
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# by foral | 2011-02-03 23:17

http://openship.sakura.ne.jp/ 全データ削除

物置として使っている
http://openship.sakura.ne.jp/
が容量制限に引っかかってしまったので、バックアップを取って
全ファイルを削除中

アクセスログを見てみたら
今月は以下のようなのでたどり着いている人がいるらしい。

1 3 16.67% openoffice or ライター 差込印刷 フィールド 変数
2 2 11.11% openoffice cdジャケット
3 2 11.11% writer word フィールド
4 1 5.56% foral_studio
5 1 5.56% ms2007 マクロ
6 1 5.56% ooo writer ページ番号フィールド マクロ
7 1 5.56% openoffice 3.2
8 1 5.56% openoffice cd インデックス
9 1 5.56% openoffice cd レーベル
10 1 5.56% openoffice cd ラベル
11 1 5.56% openoffice wordとの互換性 脚注
12 1 5.56% openoffice 定型句
13 1 5.56% openoffice 同じ脚注
14 1 5.56% openoffice.org cd ラベル ビミュニテッ
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# by foral | 2011-01-29 14:04

Office 2010の準拠している国際規格

Microsoft Office 2010

ISO/IEC 29500規格のOOXMLはOffice 15というMicrosoft Office 2013か 2014当たりに位置するバージョンで完全サポートする予定らしい。

* ECMA-376 OOXML
読み込み( from MSDN)

* Microsoft OOXML Transitional (ECMA-376 base)
読書き(マイコミ記事:2007年に標準化を拒否)

* ISO/IEC 29500:2008 OOXML Strict(Microsoft OOXML Transitional 改良版)
読み込み(マイコミ記事)

* OASIS ODF 1.1
読書き

* ISO 19005 PDF/A
エクスポート

----
> "レガシー"なOfficeファイルフォーマットの仕様を受け継ぐための
> 仕掛けにあるという。Strictではこれら仕様が完全に削げ落ちており、
> レガシーサポートの面で問題が発生する。

つまり実用上問題ありすぎて使えないということ?

-------
OpenOffice.org/LibreOffice

* OASIS ODF 1.0
読書き

* OASIS ODF 1.1
読書き

* OASIS ODF 1.2
読書き

* OASIS ODF 1.2Extend
読書き

* ISO/IEC 26300:2006 JIS(OASIS ODF 1.0)
読書き

* ISO 19005 PDF/A
エクスポート

* GB/T 20916-2007 UOF
読書き?


---------
今利用まともに使える標準規格って・・・ODFとPDFだけだったのか?

ref:
Office 2010のOOXMLはISO標準に準拠してない!? - 仕様サポート巡って議論
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/08/084/index.html

Microsoft Office 2010 での OpenDocument 形式のサポート
http://office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HA101878944.aspx

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc179190.aspx
Office 2010 は、ECMA-376 の読み取り、ISO/IEC 29500 Transitional の読み取り/書き込み、および ISO/IEC 29500 Strict の読み取りをサポートしています。
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# by foral | 2011-01-28 14:30

Microsoft Office2003→2007 バージョンアップ時の検証コスト

* 平均月収:315,294円[1]
* 互換性検証コスト: 一人当たり 13,000円~15,000円[2]

地方公務員数:平成22年4月1日現在、281万3,875人
42,208,125,000円
http://www.soumu.go.jp/iken/kazu.html

オフィスソフトを使っている可能性の高いホワイトカラー仕事の人で換算すると
・・・すごい世界だな。

----

[1] 毎月勤労統計調査 平成21年分結果確報
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/21r/mk21r.html

[2]0ffice 2007のリリース時には、1万5000人の社員がいるある製造業者の場合、互換性検証コストに2億円。2万人の社員がいる金融機関の場合3億円
http://www.atmarkit.co.jp/news/201003/29/office.html
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# by foral | 2011-01-22 03:00

ジャスト、MS-Office互換ソフト

一旦株式会社キーエンスに助けられたジャストシステムがこの夏発売に向けて、
MS-Office互換ソフトを開発中との事.価格は、Microsoft Officeの半分を目標としているとのこと。

ジャストシステムが独自でそれだけの技術者を抱えているとは私は考え難いため、
恐らくは従来から関係にあったHancom※1との協力もしくは彼らの製品もしくは
OSS製品などを部品として活用して、新しい製品開発をしているのではないかと想像する。

そこでOpenOffice.orgも話題に出ているが少し言葉が記事によって違う。
その中でも強い言葉は以下である。

「OpenOffice.orgを利用しているお客様もいるが、
OpenOffice.orgでは、自主サポート体制の構築や教育コストなどで、
かえってコストがかかってしまう」※2

OpenOffice.orgというかOSSは、ベンダーによるソフトウェア費用を含めたコントロールから逃れて、費用を含めた適正化が行えるだけであって費用が0になるとただ単に考えるのは危険な代物である。
少なくともリスクコントロールとリスクコントロールスキームは準備しておいた方が良い。

いつものように無意味に反論をしてみる。

サポート体制
→OOoの場合は、選択しなければならない。
日本の企業であれば グッデイ、アシスト
外資であれば、Novell、Oracle、Redhat(?)
  Novellの提供している値段を見るMSの製品価格の1/5ぐらいか?

教育コスト
→ どうするにしても
99%なんらかのトレーニングはした方が良いと私は思う。
その金額は、どのソフトを選んでも変わらない。

何気に、自力でやるとみんな10人/10色の作り方をされて
宜しくないってフリーフォーマットの悪夢をあまり皆様ご存じないのかしら。

元々みんなが使っているのだから 使えるように勝手になれというのも
  個人的にはどうかとおもふ。

しかし、互換互換って・・・・今も大事ですが
今も見据えながら、未来に投資するのも重要ですよ。

※1 http://www.hancom.co.kr/hancom/eng/product/product01_01.jsp
※2 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/12/109/
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# by foral | 2011-01-15 23:58

月刊LASDEC 11月号

月刊LASDEC(Local Authrities Systems Develoment Center)は、
財団法人 地方自治情報センターの発行する月刊誌。

購入は、政府系書店でしか取扱がない。
先日霞ヶ関の政府刊行物サービス・センターへ言って買ってきた。
陳列はされておらず、月刊LASDECありますか?と店員にたづねると
「XX号の月刊LASDEC~」と言って裏の作業所に入って持ってくるという
不思議な本である。

政府発行物サービス・センターという物に初めて行ったが
店員はスーツで、店員とお客との会話も政府系発行物の話であり
社内販売店で買い物をしている様な気分になる所である。

さて、月刊LASDEC 11月は、可知 豊さんのBlog で、紹介されていたものである。

この号の特集は、「OSSの新たな展開」でルポとして小樽市の島根県CMS導入について
深川市のOpenOffice.orgの導入の経過と利点、課題、今後の展望、さいたま市、高知県、長野県などのお話である。

興味深かったのは、高知県の川口さんの記事の以下2点である

1. 特許・著作権に関する記載
2. コミニティに関する記載

1は、県が特許・著作権を抑えることで、県内SIerを育て、継続的に支援するとともに自らのコストを限りなく0に近づけるというモデルだと思われる。

システムの第三セクターもどきの様な形である。その効果として地域雇用創出し、副次効果として使用料の収入 約9000万と言う。是非公民とわずに参考になる事例であると感じる。

(特許・著作権の費用計算方法が公開されているらしいが、読んでいないので、0に近づけるは推測:p)

2は、OSSかどうかは関係なく、(現在の判断として)全体として費用対効果が見込まれる「よいシステム」であれば採用する価値があると言う至極普通のことが書いてある一方。単なる利用者である県はコミュニティの果実を享受しているに過ぎず、コミュニティの成熟度によって導入を判断し、今は公然と使っていると言うことを言う以外 no ideaとしながら継続させるために経済的な要素の他にコミュニティの成熟度に寄与する何らかのアプローチが必要だと書いてある。

一般的な所でこの様な文章がでてることに私はとても興味深く感じる。「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」というサイクルがあるといわれるがOSSが受け入れられ本当の意味での成長期に入っていることを示唆しているように感じる。
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# by foral | 2010-12-06 00:26

山形県が「オープンオフィス」導入へ 次期オフィスソフト

http://yamagata-np.jp/news/201010/31/kj_2010103101349.php
2010年10月31日 14:30

 県が2011年度、パソコンの次期オフィスソフトウエアとして、無償の「オープンオフィス」を導入する方針を決めたことが29日、明らかになった。現在使用しているソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)の「オフィスXP」のサポートが11年7月に終了するため、操作性が類似し、無料で利用できるオープンオフィスに切り替える。県によると、都道府県がオープンオフィスを導入するのは初めて。

----------
県は、上か下かが変わらないと県は変えられないと言って逃げるが
逃げない県があった。

山形県、素敵!日本も少しづつ良い方向に動いているかも?
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# by foral | 2010-11-04 19:13 | 事例:CaseStudy

大阪府下 1団体:導入/2団体検証/20団体試験導入

大阪電子自治体推進協議会は、会員団体(府内市町村と大阪府)に対し、OpenOffice.orgに関する地方公共団体の動向、先進事例等の詳細な各種情報提供を行うとともに、導入及び導入検討団体に対し、モデル事業として支援サービスを実施。

参加団体は、
導入団体  1団体(交野市) http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=28&t=705
導入検討団体 2団体
試験導入団体 20団体

> http://www.elga.jp/tyoutatsu/oss/shiyousho.pdf

旧世代ファイル(Microsoft Office 97-2003)から次世代ファイル(ODF/OOXML)への
移行 に備えて皆さん準備してますね。

長期保存には、PDF/A
作業利用には、ODF がおすすめ

ODFで保存した知的文章はいつまでも活用可能。
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# by foral | 2010-09-11 18:04 | マーケティング:Marketing

OpenOffice.org wikiのメンテナンス

The OpenOffice.org Wiki is scheduled for infrastructure maintenance on Thursday, 27 May 2010 from 08:00 to 10:00 CET.

The Wiki will be unavailable during this time.
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# by foral | 2010-05-26 10:46 | お知らせ:News

Basicの速度

Basicの速度を測る。

■適当なサンプル
---------------------------------------
Private Declare Function GetTickCount Lib "kernel32" () As Long
Sub Main()
Dim temp
tstart = GetTickCount
For i = 0 To 10000
temp = (i - 1) * (i + 1) / (i + 1)
Next
temp = 0
tend = GetTickCount
MsgBox tend - tstart

End Sub
---------------------------------------
OOo 3.2.1 : 78-94
Excel 2007 : 0-15
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# by foral | 2010-05-22 22:45

rubyでODF

pure rubyでODF1.0を出力するライブラリ
http://rubyforge.org/projects/rubyodf/
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# by foral | 2010-05-22 13:33

MSの事例 高知県庁

OpenOffice.orgの利点とはなんだろう。無償で使用できると言う点である。
と大抵の人は言う。本当にそうか?

MSの事例 OpenOffice.orgの不採用理由は高知県庁によれば下記の通りである
http://www.microsoft.com/japan/showcase/kochi.mspx

----
1. メーカーサポートがないこと
 メーカーサポートがほしいならば、OpenOffice.orgビジネスを行っている所へどうぞ。

Windows版で言えば、Novellは売っていますよ。
Sunも前まで売っていましたよ(Oracleに買収されてからはしらんけど)...etc

けど、本当に必要ですか?

自己保身を考えれば私はほしい。
会社として実際のメリットが無くても、責任を擦り付ける場所はほしいw たとえ何もしてくれなくても。

2. 脆弱性情報が得られにくい。アップデート用のパッチも自主的に確認しなければ、その有無さえ分からな

→ Webページを見るだけです。書いてあります。
http://www.openoffice.org/security/bulletin.html

自分で確認したくなければ、OpenOffice.org関係ビジネスを行っている所へどうぞ。

----
* 都道府県の大規模な導入事例がまだないこと
→ Microsoft Office 2007の導入は他はどこだろう?
  公表されている導入事例はなし。

* Microsoft Office との互換性が完全でないこと
→ Microsoft Officeもそうなのだが・・・・・ブラインド力

* 国や他の地方自治体の文書のほとんどが Microsoft Office で作成されていること
→ つまり国と他の地方自治体が悪いとの事

----
私が思うのは、MSのブランド力、営業力はすごいと言うことだけである。
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# by foral | 2010-04-29 01:30 | 事例:CaseStudy

OOoCon 2010 Call for Papers



OpenOffice.org is celebrating its tenth anniversary this year! Our OpenOffice.org Annual Conference will be commemorating this event in one of Europe's most beautiful cities, Budapest, Hungary, from August 31st - September 3rd, 2010.

Please note the language of the Conference is English.

OOoCon 2010 is open for speaker registration and the submission of proposals until June 2nd, 2010.

For further details, please visit the OOoCon website at www.ooocon.org.

We look forward to seeing you at OpenOffice.org's anniversary conference to celebrate its achievements and discuss the next decade of open source developments!


The OOoCon 2010 Team

http://conference.services.openoffice.org/index.php/ooocon/2010/announcement/view/18

6月2日までですよ。皆さん!
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# by foral | 2010-04-16 01:45

3.2.1 l10n build

見た目がかわった・・・・
清潔感があって私はこっちの方がすきかな。
b0060623_1310175.jpg

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# by foral | 2010-04-08 13:10

より良い標準設定を目指して

より良い標準設定を目指して、Project Renaissanceのサブプロジェクトが動いている。

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/User_Experience/Improving_OOo_Default_Settings

OOo3.3の開発版DEV300m76からグラフの標準設定値が変わります。

https://tools.services.openoffice.org/EIS2/changesmails.EditFeature?ReadOnly=true&Id=4639

標準設定値のサブプロジェクトが動いていることははじめて知った。
日本からの要望はどんなのがあるんだろうか?時間があれば整理したいと思ふ。
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# by foral | 2010-04-08 01:08 | その他:Misc

'ODF has clearly won,' says Microsoft exec

かなり昔の記事だが、'ODF has clearly won,' 言ったと言う記事。

http://slashdot.jp/it/08/06/25/0250225.shtml
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1014600/odf-clearly-won-microsoft-exec
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# by foral | 2010-04-05 00:29

Symbian 対応OpenDocumentファイル・リーダー

http://code.google.com/p/officereader/

対応ファイル形式は以下の通りである。
OpenDocument text(.odt)/spreadsheet(.ods)/presentation(.odp)/OpenOffice.org Hybrid PDF files
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# by foral | 2010-04-05 00:21

OpenDocumentファイルをePub形式に変換するサービス

*odt2epub
OpenDocumentファイルをiPad(http://www.apple.com/ipad/)などがサポートする
電子書籍ファイル形式ePubに変換するサービスサイトが立ち上がっている。

http://odt2epub.com/

値段は1ファイル当り600円ぐらい? (4ユーロ & 消費税25%)

日本語対応しているのかしら??


*ePub形式
電子書籍業界でかなり注目されているファイル形式のようである。
詳細に関しては、Wikipedia(英語)によく書いてある。 http://en.wikipedia.org/wiki/EPUB

* ePub形式についての日本での動き

> JEPAは昨年11月、協会内にEPUB研究会を組織し、仕様を策定した米国の電子書籍標準化団体
> IDPF (International Digital Publishing Forum) に加盟、欧米の策定チームと仕様の
> 調整を行ってきた。要求仕様案[1]には、縦書き、ルビ、禁則処理などが含まれており、
> テキスト系の書籍について、一定の日本語組版を実現させている。
>
> JEPAは、この案をもとに広く日本国内から意見を聴くと共に、
> 漢字圏である、中国、韓国とも連携して、漢字処理の標準化をIDPFに提言し、
> 仕様の国際標準化を目指している。

> 引用: http://bizpal.jp/jepa.pr/00011

[1] http://www.jepa.or.jp/press_release/epub_jp_pressrelease.html


日本電子出版協会、素敵:)
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# by foral | 2010-04-04 23:05

MS Office 付属フォント

http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA102826441041.aspx

Officeソフトで使用されている可能性が高いのは以下のフォントかな。

* Century
* OCR A Extended
* HG 11書体
* OCRB

OCR用フォントについては回避フォントを会津若松市が作ってる。
 http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/shisei/torikumi/ooo/prob_ocrb.htm
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# by foral | 2010-03-31 21:52

The State of ODF Interoperability Version 1.0

Mary McRae[1]より、ODFの相互運用状況に関するドキュメントのパブリックレビューが始まった。
ドキュメントは以下から入手可能である。

* http://docs.oasis-open.org/oic/StateOfInterop/v1.0/cd04/StateOfInterop-v1.0-cd04.odt
* http://docs.oasis-open.org/oic/StateOfInterop/v1.0/cd04/StateOfInterop-v1.0-cd04.pdf
* http://docs.oasis-open.org/oic/StateOfInterop/v1.0/cd04/StateOfInterop-v1.0-cd04.html

[1]http://lists.oasis-open.org/archives/oic/201003/msg00020.html


その中で、少し面白いサイトが紹介されていた。
各アプリケーションでの状況を確認できる以下のサイトである。

http://www.officeshots.org

今は時間がないので時間があるときにでもサイトを使ってみようとおもう。
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# by foral | 2010-03-15 11:42 | お知らせ:News

OSC 2010 kobe

OCS2010 Kobeを少しだけ覗いてきました。
京都会場より、盛り上がっている雰囲気でした。

榎さん、大槻さんの講演がそろそろ始まっている頃でしょうか。
お二人とも頑張っています:)

OpenOffice.orgのブースの前にて:
b0060623_16294874.jpg

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# by foral | 2010-03-13 16:34 | お知らせ:News

ODFのロゴ

とある作業の副産物。
b0060623_15395539.jpg

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# by foral | 2010-03-09 15:39

MS互換性情報

kogさん、
OpenOfficeへの道
http://freeopenoffice.jimdo.com/

松井さん、
OpenOffice.org 互換性研究室
http://oooug.jp/compati/3.0/
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# by foral | 2010-03-06 17:50

オフィス製品のファイル互換性

http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/office/facts/02.aspx#anc01

マイクロソフト株式会社の委託により、株式会社インプレスジャパンが検証したOpenXML互換性結果によると競合他社の互換性は総じて低い。

これは、オープン標準としてOpenXMLに欠陥があるという事を示しているに他ならない。
オープン標準によるユーザーの利点は、以下の2点である。

(1) 個々のソフトウェア依存しない。
(2) 半永久的にそのデータが使える。

この事によって、ソフトウェアメーカーは切磋琢磨し、それぞれより良い製品を生み出す、
またユーザーはそれを手に入れて、より快適になる。

逆にもう一つのオープン標準、OpenDocument(ODF)は

OpenOffice.orgは、90% をサポートしていると言われます。
StarSuiteは、90%をサポートしていると言われます。
IBM Lotus Symphoneyは、90%をサポートしていると言われます。
RedOfficeは、90%をサポートしていると言われます。
Google Docsは不明ですが、私の感覚ですが必要十分サポートしています。
Microsoft Officeは不明ですが、私検証では、100%に近いです。
Justsystem 一太郎は、不明です:(

他の製品はわかりませんw
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# by foral | 2010-03-05 23:40

OpenOffice.org 3.3開発版(DEV300m73)

特にめぼしい機能なし
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# by foral | 2010-03-05 14:04